月刊/凹みスタディ

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2018年 08月 27日

黄色の花が咲く

8月

さてお盆休みも明けて、またいつもの日々が始まりました。
今年は6月から8月中旬まで札幌に滞在しました。
今はベルリンに戻り、いろいろこの街の文句を言いながらも、これからこの街で過ごしていくわけです。
それでは、3月から覚えていることを綴ってみます。


○8月8日
日本での全ての仕事を終え、今日ベルリンに発ちます。
朝、早く起きて出立の準備。
とは言っても前の日のうちにやってあるので余裕。

家を出る20分前。さてと、パスポート、パスポート。
「あやちゃん、僕のパスポート知らない?」
「え、知らないよ」
そうか、そうか、どっかにぶん投げてたっけ。
ガサゴソ、ガサゴソ。
あれぇ、ないな。

あっちにも、、、こっちにも、、、
ない。

変なとこに紛れ込んじゃったかな。
ガサゴソ。
え、やっぱりない。(ここらで顔が青ざめ始める)

「お父さん、僕のパスポート見なかった?」
「はぁ?知るわけないべ」
「だよね」

いやーどこいったかな、なんでないの?
(ここらであやちゃんと父も捜索に加わる)

家中、ガサゴソ。
いや、本当に無いわ。これだけ探してもないって、本当に無いかも。。
3人とも真っ青。

「いつ最後にパスポートに触った?」
けん「いやー、2ヶ月くらい前かな、コンビニでパスポートのカラーコピーしたんだよね、それから記憶はないな」
「どこのコンビニ?」
「覚えてるわけないじゃん、そんなの」

時間はどんどん迫ってくる。
8時発に乗るには6時には札幌駅に着いておかないと間に合わないのに。

ガサゴソ、ガサゴソ。
どうするべー(青)。
パニックです。

いやーもうだめだ、「あやちゃんだけ先に空港に行ってもらっていい?このままじゃ二人とも乗れなくなっちゃう」
「OK、あんた、しっかりやんな。」
という感じで、あやちゃんは父に札幌駅まで送ってもらう。
(あやちゃんは僕を責めることもなく、、、でも少しだけ呆れ顔でした)

捜索を続けるけん。
ガサゴソ。ガサゴソ。
うん、これは、、、、、もう、、、、、この家にはないな。
そう判断できたのが、7時くらい。
チケットがキャンセルにならないように、まずは空港のカウンターで変更可能かをあやちゃんに聞いてもらう。
と、フィンエアーのチケットなので、ここではどうしようもできないとのこと。

そうか、じゃフィンエアーに直接電話、、、
すると、受付時間は9時からとのこと。ええー。
(引き続きパニック状態です)

まぁ、その間に状況を整理しよう。

8時札幌発羽田行きは逃したけど、
11時羽田発ロンドン行きとロンドン発ベルリン行きを変更できれば、全部を買い直すよりは安いだろう。

あと、パスポートを一度失効して、申請し直すと、、、、
ふむふむ7営業日か。17日にチケットを変更してもらえば、ギリギリ乗れるだろうな。

でも、でもね、本人証明書類に免許証や健康保険証って書いてあるけど、これ両方ドイツのやつしか持ってないぞぅ。それで証明になるのかな?ま、行ってみるしかないよな。不安だけど。

それはそうと、警察に落し物として届いてないかな?(今は便利でこれも調べられるのです)
ふむふむ、東区、北区、中央区、パスポートの落し物はここ半年間ないそうです。へー、意外とみんな無くさないんだな。

そうこうしてるうちに9時。フィンエアーに電話。
「あのーチケットを変更したいのですが」
いろいろ手続き、、、
「あれ谷口さん、札幌発羽田行きには乗られていないのですか?」
けん「はい、そうなんです」
「どういった理由からですか?空港には行かれたのですか?無連絡のキャンセルということですか?」
けん、モゴモゴと言い訳。「いやぁ、そのぉ、パスポートがぁ。」
「わかりました、そういうことはこちらでは判断できかねないので、本社に判断を仰ぎます。2時間以内にお電話差し上げますね。」
けん「へぇ、わかりましたぁ、なんとかおねげぇしますぅ。」


30分後、フィンエアーから電話。
「本社に確認したところ、変更できるとのことでした、ただ追加料金はかかります」
けん「良かったー、ありがとうございます、本当に助かりました」

ということで、札幌からベルリンまでを変更してもらった。ありがとうございます、これからもフィンエアーです!

ふぅ、これでチケットはOK。


次はパスポートだ。
羽田にいるあやちゃんと話していると、(僕らは携帯電話は持たないので公衆電話)
「カラーコピーしたコンビニだけど、、、確か、道路の東側にある西向きの店だったと思う、、、、」「その後、中央郵便局からそのコピーを送ってるからけんちゃんちから、郵便局までのどこかのコンビニだよ」
という情報が。
けん「でも普通だったら絶対警察に届けるでしょ、警察の落し物は調べたし、お店にまだあるなんてありえないよ。」
あや「でも、調べないよりはやってみた方がいいよ、万が一ってこともあるし」
けん「そんなもんかなぁ」「絶対ねえよ」

それでも、
それでも確かに一理ある、探さないよりは駄目元で探してみよう。

どうせパスポートの申請に行くんだから、寄り道、寄り道。

ということで、実家から中央郵便局の間(2、3キロ)にあるコンビニを白み潰しにまわってみる。

あーあ、郵便局に着いちゃった。なかった。
でも、でも、せっかくだから、どうせだから、違う道を戻ってみるか、、、

と、また家に向かう、、、

やっぱりなかったな、よし申請に行くか、
と思ってると、
最後に
なんだか見覚えのあるローソンが。
「あれ、西向きだし、道路の東側にある。」
近づいてみると、店構えとかコピー機の位置とかに見覚えがある。

ここだ!!絶対ここだ。

まぁ、まず、あるわけないけど聞いてみよう。

女性の店員さんに
「あのぅ、すみませんが、何ヶ月か前にですね、ここのコピー機にですね、パスポートを置き忘れたかもしれないのですが、、まさか、ないですよね、、、。」

店員さん「うーん、、、、、、、。あ、あれかな?、、お名前を聞いていいですか?」

と行って店の奥へ。

けん「あれって、、、あれ、、、、って、、まさか」

店員さんが出てきて「これですか?」と赤いパスポートを。

けん、おそるおそる表紙を開いてみる、、、、そこには何度も見た僕の顔写真。
「あったー!!これです!!僕です!!いやーびっくり!!えー!!今日の朝、飛行機に乗るときに初めて無いのに気づいて。。」
(周りのお客さんはその声にもっとびっくりしていた)

店員さん申し訳なさそうに「警察に届けようかとも迷ったんですけど、、、、」

けん「いいんです!とっておいてくださっただけでもう、、感謝です、ありがとうございました!」

信じられねーっ!
いや、もう奇跡に思えました。

なんてったって、このパスポートにはドイツの永住ヴィザが貼ってあって、これをまた取り直すことを考えるとゾッとします。

自分のパスポートなのに、輝いて見えました。

実家に帰り、その晩は父とお祝い!(なんのお祝い?って感じだけど、いいじゃない)
2軒目では、酔っ払って、今日の武勇伝をマスターに聞かせる。
調子乗ってカラオケまで歌ってしまった。




次の日、酔いも覚めて、考える。

パスポートは大事にしなくちゃいけない。ということ。

皆さんも気をつけてください。

ちなみに、8月8日に帰る、とみんなに言っていた手前、恥ずかしいので17日までは極力、家でじっとしてました。



○キャンプ
忙しかったけど、この土日だけは死守しました。
楽しみにしていたキャンプ。滝川のキャンプ場に連れて行ってもらいました。
のぶ、たけ、まり、くど、けん、あや、というメンツ。
彼らのキャンプはこだわりおしゃれキャンプ。
とにかく美味しいです!
飲んで食べて、また飲んで。

圧巻はくどちゃんの生き物ハンティング。
ミヤマクワガタのオス、アカ足クワガタのメス、蝉、でかいカエル、シオカラトンボ、アゲハチョウの乱れ飛び、
なんでもござれですっかり興奮。
蛍まで見たしね。

すっかり癒されて帰って来ました。
また連れてってね。

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7月
○中丿沢の工場での彫刻組み立て
彫刻の高さは7mあるので背の高い工場でないと組み立てられない。
ということで札幌中丿沢にある工場での組み立て。

しっかりと彫刻の形に集中しなければいけないのだけど、
何せ小さな珍客が多い。(虫です)
しかも床に置いてあるパーツを持ち上げると、そこにいる、って感じなので結構ドキッとします。勝手に潰れてるのもいっぱいいるし。

カラスが騒いでるので観に行ってみると、イタチがいたりして、楽しかったけど。

○熊谷さんと釣りに行く
前の日に会って、明日釣りに行くというので、急遽一緒に連れてってもらう。
美しい川、蝶、
そして、ニジマス!!
(31センチでした)
もう、癒されます。

撮影はあやちゃん

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6月

札幌着、8月まで僕の活動を代表するであろう作品の制作と設置です。
でも、その過程はあまりにも、あまりにも書くことが多いので諦めます。
すみません、僕はそんな人間です。
というか、仕事の話なんか聞かされてもねぇ、
皆さんも困るでしょ。


そして
たくさんの方の協力で、
本当にたくさんの方の知恵で、
7月末に無事、出来上がりました。
何年経っても、何十年経っても、僕の代表作だと思います。

藤倉翼さんに撮ってもらった写真です。
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○あやちゃんの両親に誘ってもらって登山へ。
一緒に行った方々、みんな山菜に詳しく、みっちり初歩から教えてもらう。
登るの4、山菜6、くらいで夢中になって採る。
何ていう名前の山に登ったのかも覚えていません。

そのぶん、山菜の方はしっかり覚えました。
たらんぼ、アイヌネギ、たけのこ、よもぎ、うど、あずき菜、
下処理の仕方も教えてもらって、
家に帰ったら天ぷらパーティーでした。



5月ベルリン

○ネズミ騒動の終着!!

天井裏でチューチューがうるさくて、いつも目がさめる。
というかネズミが群れになって、徘徊してるのを想像すると、
とても気分が悪い。
よーし、こうなったら。と害獣駆除の方にきてもらう。
約束の日、「さーて、ネズミはどこにいるんだい?」とさっそうと登場した彼。
けん「いや、ネズミは家の中にはまだ入ってなくて音で悩まされてるんです、寝室の、ほら、あの辺り」
彼「でも穴がないじゃん」
けん「穴はないよ」
彼「天井もしっかりしてるし」
けん「でも毎晩うるさいんだっつーの」
彼「でもネズミかどうかもわからないんなら、何もできないよ」
けん「うーん、確かに、、、確証は何もないなぁ」
彼はしばらく、調べてくれる。「これはもう天井に大きな穴をぶち開けないとわからないよ、大工事だよぅ、大変だよぅ」
けん「うー、わかった、わかったよ、もう少し様子を見て考えるから、またきてね、それじゃ明日から良い週末を」
彼「へへ、実はこの週末、、俺の結婚式なんだ。」
けん「はぁ?こっちはうるさくて結婚式どころじゃないんですけど」、、、とは言えない。
けん「それはおめでとう、楽しんでね、ハネムーンも」
彼「ハネムーンから帰ってきたらまた寄るよ、チャオ」

ちっ。


どうしたもんか。

証拠がないんだよな、音だけだから。

よーし、だったら俺が証拠を掴んでやろうじゃないか。

いきり立つけんは、翌朝、なんとか証拠を、と朝3時からホシを張りました。
決まって朝3時から4時の間にマンション4階の外壁から音が聞こえる。
だったら、外から侵入するその瞬間の写真を撮ればいいのさ。
冴えてるぜ。

マンションの5階を道路の向かい側から望遠レンズで狙う。

1階の怪しいバー(絶対マネーウォッシュしてる)からは用心棒見たいのが入り口に出て来て僕をうかがっている。
別にあなたたちを撮ってるわけじゃないんだけど、、、
確かに僕、めっちゃ怪しいね。

あなた方より、怪しいかもね。

でもネズミに腹はかえられない。

望遠レンズを4階に向け、何か動くものはないかと狙い続ける。(気分は刑事、いや動物写真家か)

しばらくして、、
何かが動いた気がする、、

小さなものが壁の隙間に出たり入ったりしている!

出たな、チュー太郎!
カシャカシャ、カシャ!(気分はパパラッチ)
よし、撮ったぞぅ!

早速、画像を確認。
最大の大きさにしてみると、、、、

ほら、チューが写ってる!!
ん、いや、よくみると、、、チューじゃない、、、、
これは、、、チュンだ!チュン子ちゃんだ!

なんと
スズメでした。

しばらくは、それを信じられないけん。
えー、えー、スズメ?
なんでスズメがあんな大きな音を?


(あとでよく考えたけど、スズメがトタン板に触れる音が、壁の隙間で反響されるのだと思います。)

なんだか、とっても、とっても拍子抜け。

ネズミだ、ネズミだって騒いでたのも恥ずかしくなってきた。

だってねー、一文字違いだけど、チューとチュンじゃねー。
印象に大きな違いがあるよねー。

でっかいドブネズミみたいのが天井裏を這いずり回ってる映像と、
可愛いスズメがこじんまりとマイホームをつくってるのとじゃ、
破壊力が違うよねー。

まー、
スズメならいっか、
さっ、帰って寝よ。

その日からぐっすりと眠れるけんでした。



4月

いつの間にか、春が来る。来ていた。


結構よく人に会った。
閉じる生活を目指していたのでめずらしい。
だいぶ自分のペースが確立されてきた気もするし、そろそろ開くことがあってもいいんじゃないか、と思えています。

○クリスティーネの庭
僕らの税理士さんクリスティーネのベルリン郊外のお庭へ。
いやーワイルドガーデン、なんとも癒される。
話が盛り上がって、来年からは僕らも庭の一角を借りて好きなものを植えよう!ということになってます。
立派なバーベキュー場もあるし、パーフェクト。
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そんな中、クリスティーネお気に入りのシジュウカラが巣を作っている巣箱で事件が。
せっせ、せっせと餌を運ぶ両親、
がちょっと留守にした一瞬、
どこからかアカゲラが飛んで来て、巣箱の穴に顔を突っ込んでゴソゴソしている。
みんなが、えっ、えっ、と言っている間に顔を出したアカゲラのクチバシにはなんとヒナが。。。。
アカゲラさんはヒナをくわえたままどっかに飛んでいきました。

クリスティーネはしばらく、キツツキショックに呆然。
かわいそうだった、、、。



○蹴鞠
リフティングボールという小さな(直径12センチ)サッカーボールを買いました。
走ってるだけじゃなく、もう少しスポーツらしいこともしたくって。
夕方、ビールの前に公園で練習してます。今のところ、あやちゃん9回、僕は40回くらいです。


○ライクスミュージアム。
オランダ、アムステルダムにある国立美術館です。
手塚さんから紹介してもらったキュレーターさんが、僕の作品を気に入ってくれ10月から展示することになりました。誇りに思います。


○ロンドン
3月まで香港彫刻につきっきりだったけど、やっとまたロンドン彫刻に取り組み始められる。嬉しい。
札幌の東興株式会社さんに特注の台座もつくってもらいました。

この彫刻には自分の持てる力すべてを注ぎ込んでみたい、と延べ2年間に渡って取り組んできました。

写真は岩元大介さんです。

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3月

○香港へ。

前日に予約しておいた大きなタクシーが迎えに来ない。
ほんとベルリンらしい。
電話しても、しらーっと、じゃぁ今から行くよ、だって。
でかいバンじゃないとだめだからねっ、としつこく言ってるのに来たのはバンじゃない。
こんな大きさのじゃ、載るわけないじゃん、
と思ってると、荷物だけ無理矢理載せ、助手席に彩ちゃん。
いや、僕は?どこに?

仕方ないからタクシーの床に転がされ、その上に彫刻を。あべこべだ。
運転手さんも、こんなの初めてだ、と運転中ずっと笑ってるしね。
苦しかった。

それでもなんとか香港に、そして宿に着く。


○アトリエ訪問
ふっふっふ。なんと言っても今回のハイライトは、、、
アトリエ訪問!
僕がひそかに尊敬している(ばれてるかも)美術家のアトリエを訪問させてもらう。
作家としての姿勢が、何よりも勉強になる。
何から何まで新鮮、そして僕の知らない広い世界があることを知れました。
超えるのは無理かもしれないけど、、、次はどっかの展覧会で一緒になれますように。


○ギャラリー巡り。
世界のトップギャラリーが集まりしのぎを削っているここ香港。
つくってもらったリストを元に、それらを肌で感じる。
もう、ビジネスの桁が違いました。
だからその分、みんな生きるか死ぬかの本気。
甘さなんてあったら、一瞬で喰われてしまうんだろうな。


○トレッキング
さあ、これだけアートを観たんだから、もういいでしょう。

飛び出せ、海へ山へ、
トレイルランをかじったり、
砂浜でチャプチャプしたり。
もう最高!
3日くらいは都会から逃げました。


でも南国の日射しは北海道生まれの僕には強過ぎる。
日焼けで皮膚がずるむけ。
脱皮中の蛇みたいです。(そうチャドさんにバカにされた)

そう、辰年の僕はここ香港で蛇から龍に生まれ変わるのです、、
??
さなぎから蝶だったらわかるけど、
蛇の成虫って龍だっけ?


○エイプリルフール、
に香港で彩ちゃんがついた嘘。
ターゲットはゆうきとゆきこ。
熟考を重ねた彩ちゃんが選んだのは、、、、

「アートフェア会場でデーモン小暮を見たよ!」

という、どうしようもない嘘。

よりによって
そんなしょうもない嘘、どうすんの、と思ってたら、
見事に引っかかる、ゆきゆきコンビ。


○アートフェア
そうそう、今回はこのために香港に来たんだった。
僕が今ここ香港にいるのも山本ゆうき君に台北のギャラリーを紹介してもらったから。
ハンクは、とても広いブースを借り、
チャドさん、スペンサー君がフェア中、ハンクをサポートする。
今回は、じっくり一週間彼らの仕事ぶりをみせてもらったけど、
もう5つ星!
とても忍耐強く、かつ的確にお客さんに対応してくれます。
(それにしても山本くんの売れっぷりはすごかった)


最後の晩餐は、香港一という評判のレストラン。
ハンクの上司という方も来ていて、なんか桁の違う話をしてくれました。

いやぁ、なんとか結果も出て、本当に満足できる滞在でした。



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by hecomi-study | 2018-08-27 23:16


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