月刊/凹みスタディ

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2015年 09月 03日

桔梗


8月です。

ものごとも落ち着き始め、気持ちよく過ごせています。

ヴィザ、
ふぅ、ヴィザについてです。
ドイツにEU圏以外の外国人が住む時には、この滞在許可が必要になります。
こいつがまぁめんどくさい。

ぼくなんかは凹みバブル(そういうのがあった。ふぅ)の頃に面接があって、けっこうすんなりと永住ヴィザをもらえたのだけど、
彩ちゃんは逆でとても苦労しました。
こじれにこじれ、パスポートを取り上げられたり、
ベルリン市 対 彩ちゃん、という仰々しい裁判もやったほどです。
4月にあった面接でまたややこしくなり、彩ちゃんは日本行きの旅程を変更、ぼくは新規のチケットを買い直し、1週間だけドイツに戻るというむごい仕打ちとなったのです。

さて、面接が始まり、、、
ん、なんだか雲行きが怪しいぞ、、
あちゃー、
でも、なんとか、盛り返してきたかな、、
おお、もしや、うまくいくかも、、
(その面接の間、若い担当の女性は生の人参をずっとぼりぼりかじりながら、僕たちと話しをしています。本当です。)

でも最後にはまた、2年分のヴィザをもらえました!
よかったードイツ人だいすきー。
全て水に流すよー。

一度家に戻って興奮を落ち着けてから、近くのビアガーデンに繰り出してお祝い。一番好きな桔梗の鉢植えもゲット。
いい日でした。

次の日、日本へ。
今回は日本に持っていく凹みがあり、どうしてもふたつの預け荷物があったので、空港のカウンターで案の定、追加料金を払うことになる。これはもうしかたがないことなので払おうと思っていたが、支払いの機械がうんともすんとも動かない。数十分カウンターの人もいろいろ試していたが、結局さじを投げ、
もう、いいわよ。運んであげるわ。ということになる。

うわーラッキーだな。でも、これからいろいろあるのに、こんなところで運を使っていいのかな。。


それはそうと最近、あやちゃんがホームページを新しくしています。
少しずつですが今まで載せていなかったものを加えています。
自分のやってきたものを、こうやって一覧でみれるのは感慨深い。
でも、まだまだもっと追求できるな、とも思えます。
よくなる可能性があるだけでありがたいです。


凹みスタディ 公式ホームページ
kenichirotaniguchi.com
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# by hecomi-study | 2015-09-03 07:35 | Comments(0)
2015年 07月 19日

凹み舟

夏です。
7月中旬現在、1週間だけベルリンにいます。
街自体、日本にはない時間の流れ方をしています。
(よくいえば、リラックス、悪く言えば、タラタラ)
でもこれはこれで居心地のいいものでした。
タラタラと仕事を片付けています。


7月11日には無事に個展も始まり、さぁ、あとはやりたいことをやるぞ、
ということもなく、
次は待ちに待った宇部ビエンナーレ用の彫刻です。
しばらくは制作してくれている会社へ通う日々です。
もうすでにかなりカタチになってきていて、ただただ、かっこいいの一言。
黄色になったことを想像するとワクワクします。
そして制作会社、図面設計会社の社長二人の男気と応援には本当に感じいりました。
後は進むだけ。



個展搬入
メインの彫刻用に足場を組んでもらい、天井にはアンカーを打つ。
が、ぼくの勘違いのせいでみんなを振り回してしまいました。
これだけ謝ったのも久しぶり。

いよいよメインになる彫刻を宙に吊る。
えっちらおっちら5、6人がかりで少しずつ持ち上げていく。
その舟のような形がようやく浮いたときは、進水式のような気持ちがして感動でした。
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その他の作品は搬入に特別長い時間をとってもらったのでゆっくり、じっくりと搬入できる。
オープニングの何日か前には余裕を持って展示が終わったのもいい兆候です。
締切にはしっかり余裕を持たせる、というプロ意識をもつことを常々心がけてきましたが、こういう時(自分にとって最重要な展示)にもぶれなかったのは必ず自信になります。


オープニング
こういう時はせっかく来てくれた人ともなかなかゆっくり話せない。
だから、お披露目はしてみたもののあまりその反響はわからない。
自分の中では現在の力は出し切れた。
でも同時に、ただ素直に、まだまだ大きい世界では通用しないな、とも思えています。
もっといいものができるはず、もっといいものをつくりたい、その気持ちだけが美術家にとって唯一の救いになるんだろうな。さもなければそこには、恐ろしーいものが待っているのです。


メインの彫刻、
人によっては龍にみえるらしい。
というか周りの女性は大半がそうだった。
日本昔話の見すぎじゃないだろうか(笑)。
ちなみにぼくにとっては舟のような形かな、
舟と言っても戦艦ぽいやつです。
でも、どちらにしろ水に関係しているところが不思議です。


父の家の1階を埋めていた彫刻群。
人間たちは隅っこの方で生活していました。
父も黄色で目がチカチカしてたんじゃないか。
それらが全部、美術館に運ばれた日、父はまず掃除機をかけたそうです。
うーん、凹みとは言っても、そんな汚いものではないのだけど。


5mの彫刻を5mの部屋でつくること。
字面でみるとまぁ、そんなもんか、という感じだけど実際やってみるといろいろ計画を練らなくてはいけない。人が入れるすき間もせまいし腰が危なかった。丁寧に筋肉をケアしました。


次への企み その1
個展の準備中に湧いた企み。
ある日、ぼくの彫刻をあやちゃんがいじっていた。
ぼくの中でこの彫刻はこう置くというのが決まっていたのだけど、
そんなことも知らない彼女は自分なりに、いいように、上下勝手に立たせていた。
へーこんな立たせ方もいいねー、なんて思っていたが、あれ、なんだか気になる。気になるので居間の一番目立つところにしばらく置いといてみた。
何週間か置いといたのだけど(もちろん邪魔です)、見るたびに発見があったり、バランスが絶妙だったり、愛嬌があったり、全然飽きてこない。むしろどんどん気に入っていく。
あちゃー、これって実は、もしや、、
めちゃくちゃいい形ができちゃった、ということが発覚する。
大きさ、素材抜きに考えれば今までのベストだと思う。
いやー、こういう感じでできちゃうこともあるんだ。

しかも、ある意味固執したぼくの集中力と、あやちゃんの自由な発想を両方備えたところも気に入ったぜよ。(一人で両役こなすのは至難の業なのです)

というわけでこれに最適な公募展へ最強の刺客として送り込みます。


次への企み その2
春、日本に来る前から準備していた企み。
ぼくが出たい出たい、と思っている彫刻の展覧会に、
頼まれてもいないのにプレゼンをするのです。
待ってたって、いつまでたっても声はかからないしね。(もういやっていうほど経験済みです)

そんな中、ハンブルグのみきさんが企画側(ちなみにドイツで知らない人はいないえらーい人)に僕の作品を紹介する唯一のチャンスをとりつけてくれる。急だったけど、一番大事な彫刻の模型とその写真はもう撮ってあったので資料をつくるのも早かった。
さぁ、どうなるかな、吉とでるか、大吉とでるか。


6月。
すっかり籠る日々。

これだけ時間をかければ、どんなことでも少しずつは進んでいく。
あやちゃんも札幌滞在での大仕事、100数パーツ(1m前後)を切り抜く、という苦行を無事に終わらせてくれた。

あとはバトンを受け取ってしっかり終わらせていくこと。
7月の個展のメインになる彫刻は札幌、茨戸でみつけた凹み。
この形をどうおもしろくできるか、というところで去年のうちから熊谷さんからアイデアをもらっていた。
その名も、ジャバラ作戦!
マジックハンドみたいな構造で、シャカシャカシャカと横に長い凹みが縮まっていく感じです。

いよいよ仮組み。
こうで、ああで、これで、、、、
うわ、全然だめだ、とてもじゃないけど12mのものを家では畳めない。
というか全体をみれないので考えられない。

ということで急遽3分の一、4mの模型用オブジェクトを彩ちゃんに切り出してもらいました。
これが見事的中、
それからというもの、
けんはじっくり自分の形を探せましたとさ。









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# by hecomi-study | 2015-07-19 19:00 | Comments(0)
2015年 05月 23日

まんぷく太郎


ゴールデンウィークも終わりました。
みなさんにとってはすばらしい週でも
ぼくにとっては
なんといっても悲惨な週でした。
制作も勢いに乗りかけ、さぁこの休みが勝負だ、
というところでまた腫れました。

歯茎です。しかもいつもよりひどい腫れ。
ずっと、マンプクちゃんと呼ばれ、からかわれていました。

歌人の山田くんの案内で凹み探しにも行ったのだけど(2日に渡って)、とにかく歯茎に心臓があるみたいでつらかった。せっかくだったのに。
連休最終日にたまらず歯医者さんへ。日本では祝日でも歯医者がやっていることにびっくり。
ほっとしたのかみるみるうちに腫れがひいていく。こんなことならもっとはやく行っとけばよかった。腕はいいし、日本語で説明してくれるし。

おかげで5月も下旬に入ろうとしている現在、フル回転でやれています。
昨日は藻岩山で凹みはめ込み撮影会も開催されました。(参加不可)
いろいろ奇跡も起こりぎりぎり太陽が出る前に終われた。
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4月
日本に行く前の
ベルリンで最後の一仕事。
あやちゃんのヴィザの更新の面接。
なぁに大丈夫だろうと軽い気持ちで行ったが、
あれあれ、うまくいかない。
いやいやこれにはいろいろと狂わされた。
日本行きのチケットだって変更しなきゃいけなくなるし、
さらに7月に数日だけベルリンに戻ることになる。
二人ともがっくりとなる、、
が最近は果てしなくやってくる悪いニュースにも慣れてきたのか、
無理矢理にでもポジティブな方向に自分たちを持っていけるようになってきた。(いいことです)

というか、そうならなきゃ、飲み込まれるし(こわーい波に)、ここではやっていけないです。


バル事件
まさか自分が、、、
ということってよくありますよね。
その、まさか自分が、、、
を体験出来ました。
用があって、日帰りバルセロナ行きの予定だったのだけど、、、

飛行機に乗り遅れました!
別に公共交通が遅れたわけでもなく、全て時間通りに、
そして予定通りに空港に着いたのだけど、、
なぜか乗り遅れました。ゲートに着いたらカタくゲートが閉じており、
はい、おしまい。
ゲートには離陸の25分前に着いたのだけど、、、チケットをみてみるとゲートクローズは30分前とのこと。えーっ、でもほんとにきっかり閉めちゃうの?チェックインもしてるのに待っててくれないの?
はい、待っててくれません。ここは日本ではありません。放送とかも一切してくれません。

ただただ、自分があまかった。。。

格安航空なので、周りには係員などは一人もおらず、機内持ち込み荷物検査のところまで戻って外に出してもらう。

(一週間後のチケットを買い、無事に用は足しました)



振り返ること
2000年から2015年
7月の個展には全力を尽くしたい、と常々思っていたが、
さらなる挑戦を見つけました。
もう、けちけちしないで、2000年に採った最初の凹みから、今日までの凹みを一挙、まとめることにしました。
いろいろ掘り出してきて整理してみると、自分が辿ってきた道がなつかしく、
感慨深いものでした。
途方もなく少しずつ、しかも回り道をしながらだけど、
どの時期もそれなりに悩みながら、その時なりにベストは尽くしていたのかな。
でもどの方向からみたって、15年前の凹みより今の方が成長している、というのがうれしいです。7月に世界凹みマップとして発表します。
(その他に札幌凹みマップというのもつくるけどそれは次回に)









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# by hecomi-study | 2015-05-23 09:28 | Comments(0)
2015年 04月 17日

ジェット リー


3月、いろいろあった気もするけど忘れました。
ひとつだけ覚えているのは、

ジェット・リー事変

1泊2日でハンブルグへ。
作品の搬入。
尊敬する大阪の美術家、植田さんとの二人展。
ポンポンポンと搬入を終え、
行きつけの日本食屋さんへ。
ぼくはこの店が気に入っている。
マスターは超がつくほど口が悪いが、
食べ物はおいしいし、雰囲気もいいし、
なにせ、、、(これが一番大事)
マスターは
ぼくのことをジェット・リーと呼んでくれるからだ。

もちろん似ているとは思っていないが、自分の好きな俳優にどこか似てると言われて嫌な気がする人はいない。
ウソでも、お世辞でもなんでもいい、どうでもいい、
ぼくはこのジェット・リーという言葉を胸に生きていく!
彩ちゃんにそう宣言しました。

ハリウッドで新作映画の撮影があるので、
一晩しかハンブルグにいられなかったが、
また必ず行くはずだ。
撮影の合間にね。

(ちなみにぼくはハリウッドのアクション映画しか見ないので、当然、自動的に一番好きな俳優はジェット・リーだった)
(ちなみにオランダから持って帰ってきたトチの木の苗にはジェット・リーという名前が付けられた)









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# by hecomi-study | 2015-04-17 19:40 | Comments(3)
2015年 03月 20日

今夜も飲む

もう3月も中旬です。
さて、ひとつ終わってまたひとつ。
今年はもっといろいろと企んでみます。ひっひっひ、(今、いじわるな魔女おばさんの顔をしてます)(イモリの粉とかを調合してるときみたいな)

それにしても出来ること、可能性のあること、というのはたくさんあるものです。それがみえるかみえないかなんて、自分次第。
今までどんなに小さく生きてきたのか。なんて思うけど、人生には時期があるし自分というものを深めるためだけに費やすべき期間もあるのだろう。

さあ、自分の奥底を眺めてみても、たいしたものなんかみつからなかったし(笑)、これからは挑戦しながら自分の可能性を眺めてみましょう。
何がいいって、ただその方がワクワクするだけです。

という訳でまずは飲むことから始めます。

そういう風にね、
そういう風に酔って大ちゃんと(彼はベルリンの道場で格闘技を教えているプロです)絞め技ごっこして遊んでいたが、次の日自分があばら骨を痛めていることがわかった。

ほんと、、ただのあほ。いや、あほ中のアホだ。

日本のコンビニに対抗して僕の飲みも年中無休です。


オランダ行き

と、ある日ロッテルダムのミリアムから電話が来て、今週末に来い、とのこと。えー、やだー、忙しいしー、むりぃー、なんていってみたものの余裕で押し切られた。こういうのでは勝ち目はない。
要は彼女のお客さんを集めてディナーをしたいということ。
ぼくはそのかっこうのダシにされただけだと思う。「けんを囲んでディナーを食べよう!」みたいな宣伝メールが後日ぼくのところにまでまわってきたし。

他の用事もまとめて済ませばいいや、ということでノコノコ出かける。(しかも新作凹みというネギもしょって)

着いて(といっても8時間かかります)、作品をとりつけたら案の定手持ち無沙汰になる。
キッチンでウロウロしていたら、
けん、何してるのぅ、ディナーの準備手伝ってくれるぅ?
なんて言われたから、
いやぼくは庭でハンナ(彼女も雑草とりにかりだされていた)の手伝いをしなくっちゃ、とすばやく逃げた。
うまくいった、庭でミミズでも掘り出して遊んでよう、なんて思ってたら、
あれ、、
ハンナさん、、
けっこう、、
人使い、、
荒い?
手足がどろんこになるくらい働かされた。
でも賃金に、オークの双葉とカスタニエンの苗を一本ずつもらった。
以前にもカスタニエンの苗をベルリンに持って帰ったのだけど枯らしてしまったのでリベンジだ。

無事、ディナーが始まり、終わる。
ぼくらがオランダで最も尊敬するアーティストの一人、シャクリーンが会いにきてくれたのがとてもうれしかった。
彼女はことのほかあやちゃんが大好きで二人の間には男にはわからない友情がある。

朝、デンハーグへ、本当はミリアムの運転で行くはずだったのにドタキャン。
しかも悪びれずに。たまにはちょっと悪びれてみては?
でも彼女の運転は極度に危険なので、よかったのかもしれない。

デンハーグ市立美術館内に小さな凹みが展示されており、そこからすぐのところでみつけたその凹みに黄色をはめ込む。
去年来たときは詰め所みたいなところに4、5人ガードマンがいたけど今日は日曜なので誰もいない。
無事、丁寧にやりとげれたと思う。

終わってふと建物の名称を見てみた、
Organisation for Prohibition of Chemical Weapon
ふむふむ、、
これって化学兵器禁止機構、、、みたいな、
やっぱりな、
どうりでな、
なんかかたぎじゃない気がしたんだよな。
ガード堅いしな。

あぶねぇ、あぶねぇ、テロリストとかに間違えられたらたまったもんじゃなかったな。

ベルリン行きの電車もギリギリ間に合うし、
さっさと市電に乗ってずらかるべ。

っていう感じで、美術館での展示をみるの忘れました。
(なーんてほんとは覚えていたけどめんどくさくなりました)(小さいの一個だけだし)

写真/ギャラリーでのディナー。なんということか食べ物はベジタリアン仕様だった。
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今2ヶ月だけベルリンに戻っていますが、今までそしてこれからは、日本も活動の1拠点になっていってほしい。
(ところで札幌ってあんなに寒かったっけ)

久しぶりにシャバ(ベルリン)に戻る。雪がないってこんなにも走りやすいのですか。
近くの公園で日本のエナガに近い鳥をみる。たぶんシマエナガにとても近い。
あやちゃんがうらやましがって、走るたびに見かけた場所に行っているが未だ見れていない。ひっひっひ。

僕は走っていると、よく話しかけられる。
それも、ほぼルンペン。自転車でゴミをあさっている人とか、車いすで片足のない人とか。
まあ路上での仕事、という点で共通点はなくもない。
そんな汚いかっこはしてないんだけど。

そういえば、ドイツに来たての頃、数ヶ月コンテナに住んでた時期があり(もちろん彩ちゃんも)、
その時なんかは、凹みをトレースしている時にホームレスから5ユーロめぐんでもらったこともある。ホームレスにとって5ユーロは大金ですよ。

ドイツに来る前、札幌の路上で採ったギンナンを売っていた頃なんかは(もちろんそれで生計をたてていたわけではありません)、片目のやー○んとなんとなく意気投合し、ここでは書けない、いかがわしーぃところにも連れてってもらった。

シベリアの電車内でも、荒くれ達と意気投合し、、、、、、、
やべ、昔のことを書くと必ずボロがでてくる、この辺でやめとこ。
品行方正なふりしてるし。

まぁまぁ、何を言いたいかというと、
僕自身、特にガードがないからいろんな立場の人が話しかけやすいんだと思う。つんとすましている人とか、強がってる人にはやっぱり僕だって話しかけにくいし。
自分がただの弱い人間だという一面を(ほんとはそうじゃないかもしれないけど)受け入れてしまえば、楽に楽しく過ごせています。
たかがぼくのくだらないプライドなど、自分のつくった彫刻に対してだけで十分です。
そして出来るだけ人に接するときは公平でありたい、
えらい人だろうが、ぺーぺーだろうが、そういうところで接し方を変える人生は送りたくない。
というか接し方を替えるなんてそんな器用なことできないだろうな。
というかなんでこんな話しになったんだろうな。
書きたかったんだろうな。
人生初めてだし何もわからないな。

ただひとつはっきりしていることは、、、
今夜も飲むことだな。


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# by hecomi-study | 2015-03-20 02:16 | Comments(0)