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2017年 01月 20日

台北日記 / 亀の釣り方


新年あけましておめでとうございます。

今年もみなさんに凹みが訪れませんように。
そのぶん僕には素敵な凹みが訪れますように。

去年2016年は、、
まあ、とろくても走り続けられたかな。
失敗もあったけど
デンマーク、ロンドン、オランダ、台北、
今の時点で出来ることはやれたかな。

今年はその、「今の時点で出来ること」、をさらに高めていこう!

あとは、人の話しをちゃんと聞く、、かな。


さて、3ヶ月過ごした台北。
からベルリンに帰ってきました。
31日にイスタンブール経由だったので危機一発、
ってほどでもなく、早朝だったのでみんなけっこうぼんやりしてました。

- ベルリン編 -

ベルリン、こんな暗くて寒くてがさつな、到底、人の住めるところじゃない、と思っていた街だけど、久しぶりだしけっこう心地よい。
やっぱり百歩譲ったって、世界一のビール環境だなぁ。
というのは、味はもちろんのこと、外ビールがこんなに楽な街はない。
日本で瓶ビール持って歩き飲みしてたら、まぁ、それなりの人にみられるし、台湾はさらに眼が厳しかった。
外で缶ビールを飲むのはお行儀が悪いというのはわかるけど、、、
公園でひとりで静かに飲んでいるだけなのだから。

翻ってベルリン。まー、老若男女みんな飲む。男に限っては路上で瓶から飲むのはほんと、ごく普通、当然なのです。
この旨さ、快感はやめられないです。
それだけの理由でベルリンに住んでたりして。

いきなり何の話し?って感じですが、
ビールは僕の生活の中心にあります。
夜、その日に飲む一本目のビールをいかにおいしく飲めるか。ということです。

実は心からおいしいビールを飲むためには、けっこういろいろ頑張らなきゃいけないんです。
まず自分自身、健康じゃないとビールはおいしくない。
きちんと朝から出来る限りの仕事をこなして、ビールに辿り着くからおいしい。
ちゃんとジョギングと筋トレもした方がさらにおいしい。
今日はよかったな、と心から思える日は、いっぱい飲んでもやましくない。
などなど、ビールをおいしく飲めているうちは何事もうまくいっている、ということなのです。はずなのです。

そんな新年早々の週末、
あやちゃんは仕事の同僚と飲んでくるとのこと。
ごはんは食べてくるから大丈夫だよ、と。

しめたっっ。
好きなだけビールを飲んでやる!
そんな日の僕は頑張ります。
仕事、運動、いつもより張り切ってこなす。(ビールのためだ!)
ジョギングの途中で鶏肉を買うのも忘れません。
昼ご飯の合間に手際よく下ごしらえ。

そして、、、、待ちに待った夜6時半、

唐揚げ開始です。

たっぷりの豆板醤とコリアンダーの汁に漬け込んだぼくのレシピ。
揚げ時間、粉の分量なども去年のうちに手塚さんに仕込まれて腕を上げています。

もう、うまくないわけがない。
カリッカリに揚がってきた端から、ビールと交互に。。。

もーーーう、最高です。

しかも日本ハムの優勝した試合を観ながら。(レアードが満塁ホームラン打ったやつ)

この日は2.5リットルで勘弁してやりました。(と白ワイン)

ご心配なく、普段はこんなに飲みません。


次の日、ミュンヘンからエレンさんが訪ねて来る。
(ハンブルグの(MIKIKO SATO GALLERY)、みきさんと仕事をしている方です)
以前から、彩ちゃんとみきさんが二人で進めてくれていた凹みプロジェクトがあったのだけど、(僕は台北にいたし、僕なしの方がうまく進んでいるようだし)さっぱり先方から音沙汰ないしもう忘れかけていた案件。
まぁ、話しがポシャった、という報告だろう、と思って前の晩は浴びるほど飲んでやった。

ところがどっこい、話しを聞いていると、そのプロジェクトはかなり実現に向けて進んでおり、しかも彫刻の設置箇所は一カ所だけでなく、2カ所になるとのこと。話しが大きくなってるやん。
えー。早く言ってよー。
ありゃー、ふてくされないで続けていればいいこともあるんだなぁ。


我らが凹みスタディも
インドのムンバイ!
(旧名 ボンベイ・サファイヤ)
に進出です。

サファイヤは付かないかもだけど、
これに関しては、プレゼン資料をゼロから一人でつくってくれた彩ちゃんの手柄です。(僕は一切タッチしていません)
彼女曰く、これは台北滞在というプレゼントのお返しだよ。ということです。

かっこえぇ。
我が妻ながら、
かっこいいぃ。


(そういえば、2、3日前にあやちゃんが、亀を釣る夢をみたよ、と言って起きてきたけれど、あの国にはガネーシャ(象)とか猿の神様がいたよな、亀はいなかったっけ?)



- 台北編 -

そう、そうなんです。台北。
うっとりしてる場合じゃない。
何から書こうか。貯め込むからこうなるんだよな。
ビールとか亀の話しなんかしてる場合じゃない。
でもビールでも飲みながら書こうかな。。。


台北3大嬉しかったこと。(3大感謝すること)

①ユンとスー
スタジオがお隣さんだった韓国から来ている美術家夫婦。
もう、とにかく気が合う。ほんとに合う。
それぞれ夫婦で来ているのだけど、とにかくお互い、相手を理解できる。
やんちゃな夫をしっかり支える優れた妻、という万国共通な構図から、美術家として大切にしていること、生活リズム、その他もろもろ、自分たちを見ているようだった。
そしてたぶんだけど、芯で通い合えた。

個人レベルだとこんなにも通えるのに、
どうして国家となると難しいのだろう。
韓国と日本、という抜きん出て優れた国同士なんだから手を組んだとしたら、
世界に恐れるものなんかないくらいなのにね。(他の大国は嫌がるだろうけど)
心からそう願います。

まあ、
まずはぼく自身が出来ること、お隣さんを尊重する、ということを実践しよう。

ユン達がソウルで僕のギャラリーを、ぼくはヨーロッパでユンの活躍の場所をお互いに探す約束をして別れた。

絶対にまた会おうぜ。


②ハンク、山本雄基くん。

僕は何を隠そう、
なんとかひとつでもアジアでの足がかりをつくりたい、(ロッククライミングの練習場で、壁についてるカラフルな突起みたいなやつ)と意気込んで台北に来たわけです。美術家ですもの当たり前です。
ちなみに日本以外のアジアで作品をみせたことは一度もないのです。


そんな中、11月中旬、札幌の絵描き、彩ちゃんの弟でもある山本ユキくんが遊びにきてくれました。
いやいや、というか、彼は仕事、アートフェアで来ていて、僕が遊んでもらったのだけど。
あとから聞いたけど、フェアではほぼ完売というすごさ。彼はもちろんすごいけどギャラリストも同じくらいすごいな、と思っていた。
山本くんが日本に帰ってからフェア会場に彼の作品を観に行くことになったのだけど、彼はタダになる券までギャラリストからもらって僕に届けてくれた。

会場では一応ギャラリストさんにタダ券のお礼だけでも言おうかな、と思っていたのだけど、とっても忙しそう。
フェアでの忙しさっていうのは、ほんとわかるし、山本くんの絵が観れたからいいや、そっと帰ろう、と思っていたらスタッフの方(チャドさん)が日本語で、谷口さんですか、と向こうから話しかけてくれた。
山本くんが、けんという素行の悪い先輩が今台北に潜伏している、と話してくれていたらしい。
ギャラリストのハンクさんにも紹介してくれ、話しの成り行きで僕のオープンスタジオにも来てくれることになった。

オープンスタジオ当日、来てくれるだけで嬉しいや、
と思っていたけど、すごく長い時間観てくれて、とても興味を持ってくれたとのこと。
よく訊いてみると、実はもう山本くんが僕のホームページを教えてくれていて、ハンクさんはじっくり僕のやっていることを調べてくれてたらしい。

その後も何度か、ハンクさん、チャドさん、スペンサーくんと会って、めでたく今後、一緒に仕事をしていくことになった。
(最終日には、これぞ台北!ディンタイフォンでの豪勢な晩餐を振る舞ってもらった)

いやぁ、山本ユキ大明神、さすが彩ちゃんと同じ名字。
ぼくの願いを叶えてくれました。
この場でお礼させてください。(面と向かうと恥ずかしいし)(先輩風吹かせてる手前)

はい、、、蟻が10匹。

さらに、彩ちゃんも違う意味で大喜びなのです。
なんてったって、ギャラリストのハンクさんは、彩ちゃんが大ファンの堤真一さんにそっくりなのだ。
(正直、僕も彼と喋っていると、時々うっとりしちゃいます)



③彩ちゃんの両親が遊びに来てくれたこと。
そして、お父さんのお姉さんである仲子さん、フミさん達まで来てくれたこと。(もちろん僕の展示なんかはただの名目というのはわかってるけど、それでも嬉しいものです)

さぁ、ここぞとばかりに甘え、マッサージ、おみやげ、全ての食事をご馳走になった。
いやー恥のかけらもない人間です。

たぶん、彩ちゃんの両親は誰よりも僕の作品を観てくれている。
札幌はもちろん、
ロッテルダム、アペルドールン、レーワルデン、デンハーグ、バルセロナ、ベルリン、マンハイム、宇部、台北、
ぜーんぶ観に来てくれている。ぼくと彩ちゃんに次ぐ、凹みマスターです。

前後もわからぬ異国の地で、
血のつながった家族が来てくれることがどんなに心強いことか。。。
これはわかってもらえないだろうな。

んん?
あれ、血はつながってないのか。



11月中旬、ついに彩ちゃんが合流。

これで鬼に如意棒だ!

ベルリンで仕事が忙しく休みがなかったようでヘロヘロになって到着。
さらに、僕と全く同じ時差ぼけの症状でつらそうだった。
これはもう時間が流れるのを待つしかありません。

あと、運動。
(なぜか彼女はある日突然、もう太ってやるっ、と言い張って、最後まで運動を拒否した)
(女性って、、、わからない)
(あと金棒だということ、わかってますから)


12月16日、
いよいよ展覧会のオープン。
最近はずいぶんと余裕を持って迎えることができるようになった。
が、、、
台北でのワーストハプニング。

前日に彩ちゃんが目の上をカット、
(搬入の混乱の中で壁に激しくぶつけた、、と本人は言うけど、どうなったらこんな風に?)(僕がみた時にはすでにすごい血が出てました)(400%、重いものを運ばせていた僕のせいです)(彼女は2005年にも僕の手伝いをしていて足の指を落とす寸前までいきました)

地道に一ヶ月間、凹みを切って、やっと、せっかくの晴れ舞台でお洒落着も持ってきてたのに、
恐ろしいくらいに目の周りが腫れてかわいそうだった。

当然のことながら、ぼくは他のアーティストや周りから白い眼でみられたのです。(だって彩ちゃんが、けんにやられたの、、、っていうジョークをなぜか気に入ったらしく、会う人全員に言うんだもん。彼女がジョークのつもりでもそうとらえない人がいるのですよ)

けんならやりかねない、という風にみられているのか、と思うとさすがにちょっとショックでした。


作品の素材について。
ちょっと前に日本からドイツに素材を輸入したんだけど、
今度は台湾へ。
やっぱり日本、台湾あたりは何事もはやい、仕事もはやい。
それはそうとして
日本からのとやかくは全て、京都の南さんにやってもらってるのだけど、
今回も、がっつりやらせてしまった。

しかも彼女の身内に不幸があって忙しい時に、、、、
さらには素材が重過ぎて、ぎっくり腰にもさせてしまったらしい、、、、

ひぇー。
我ながらひどい仕打ちをしたもんだ。
なんかいろんな人にケガをさせている気がする。


やい、旦那の橘内、きみが俺の分も南さんにやさしくしておけよ。
いや、2月に、この橘内光則が参加する展示がハンブルグであるので、そこに乱入して懲らしめてやろう。

(罪のすり替え、なすりつけ)

(うまくいったな)



食事事情

いろんなものを食べた。
もう詳しく書くの放棄します。だってキリがないし。
蒸しギョウザの行列店、水餃子の行列居酒屋とかいくつかお気に入りの店ができた。
ほんとテンションがあがる。あきらかに世界有数の美食の街。
飲食店の人口に対する割合が高すぎ。
彩ちゃんも大事な友人達とお出かけして馳走三昧。

でもスマホ写真に写った自分の顔をみて、マルっ、と驚いている。
(当然だよ、、、とは絶対に言えないな)


スマホ

それにしても、それにしてもです。
日本、ドイツ、台湾、
どこに行っても、どーんな場所でもみぃーんなスマホ見てるけど、

決して見た目に美しいものではないですよね。
閉じちゃってるっていうか。
スマートとはとても言えない、どちらかというと不格好。

どこにいってもその瞬間にしかない匂いとか、音とか、空気とかがあるのに。
それってとても素敵なものなのに。

せっかく先人の知恵のおかげで、僕たちは今、川で水汲みをしないで済むし、火起こしもしないで済む。洗濯だってボタンひとつ、
スイッチひとつでいろんな雑事が片付く。
さらにコンピュータの、そしてスマホのおかげでいろんなことがものすごく楽になったし。

そういった先人の知恵のおかげでようやく手に入れた貴重な時間で、、、、スマホ、、、ですか。

スマホは目的じゃなく、ただ情報を集める道具なのだと思うけど。

もちろん上手に使えるのならすばらしいことなのだけど、まれにそれに支配されている方を見かけます。
例えば、
台北で僕らのお気に入りの居酒屋(行列に並んでやっと入れる雰囲気も素敵な)、カップル(夫婦?)がすばらしい料理を食べながら二人とも最後までずっと自分のスマホでゲーム、とか、ぞっとしませんか?


それにしても、ただでさえみんな仕事のメールとかに大事な時間をとられるのに、これ以上、情報とかいるのだろうか。(上手に使ってる方もたくさんいるのはわかっています)

毒づいてすみません、
台北で、フェイスブックもワッツアップやらも何もやってない、あえてやらないようにしている、と言ったらみんなに笑われたので頭にきて書いてます。
はぁ、やらないのが最先端だというのがまだわからないのかな。
今度言われたら、まだそんなのやってんの、って言ってやろうかな。

まーまー、
kenくん
そんなカッカしないで。。

。。ぼくはただ、
支配されてほしくないんです。
希望に満ちあふれた若人が、(若人じゃなくたって)
たかが数センチ四方、液晶の中だけの世界に一喜一憂してほしくない。

本当の世界ってとっても広いはず。
もちろん僕だってそのひとかけらさえ、獲得できていません。だからこそ、自分次第でどうとでもなる、いろんな可能性があるのだと思いたい。

えらそうなことを言わせてもらうと
たぶんこれからの世の中で必要になってくるものは、

チャカちゃん!

自分自身で、あちこちから入ってくる情報を制御、コントロールすることです。

そうでもしないと、情報が無作法に飛び込んでくるし、
その情報の価値を自分で定義できなくなっちゃいます。

そして自分の一番大事な物をかき乱された末、
そこには、
世にも、
恐ろしい、、

無感動、が待っています。たぶん。
悲惨です。

もともと、何か新しい情報を得る、ということはものすごい喜びと充実を得られるものだったのに、
いつのまにかそれがとても簡単に、当然のようになってしまいました。
便利です、便利なのはわかります、何度も言いますが支配されなければ素晴らしいモノなのです。

でもぼくの経験から、結局、ボタンひとつで簡単に得られる情報って言うのは、クソみたいなものです。
それでわかった気になるのはとっても危ないことなのです。(僕が一番身にしみてます)

そんな架空の情報が仮に4万通りあったとしても、実際に経験し体感し、考えぬいて辿り着いた一つの情報にはとても及びません。

もし、
ほんとかよ、こいつ、適当なこと言ってら、
と思う方がいれば、、、
ご安心ください。

僕が何年か後に証明してみせます。はっはっは。



なぁーんて、そんなぼくも台北に来るにあたって新しくスマホを持たされました!
どこをほっつき歩くかわからない、という彩ちゃんの心配もあり。

さらに実は最近、彩ちゃんは凹みスタディのフェイスブックを開設しよう!と張り切っています。
えー、今このタイミングで?。
ここまでブログ書いてきたのにぃ、、、俺、超かっこわるぃー。

めちゃ、はまったりして。


でも結局、台北でもいつも、スマホはほっぽり出して一度も持って歩かなかったです。仕事でも一度も使いませんでした。顔会わせて要点をまとめて話した方が20分の1の時間で片付くし。
目覚ましと天気予報、デジカメの代わりとしてはよかったけど。

地図だって、しばらく眺めていれば少しずつ頭に入るし、そっちの方をお薦めしたいです。
そうやって頭に入れた地図の方が地勢を理解できる、街も理解できる。目的地、といった点ではなく、面で街を捉えられます。
頭に入った地図と太陽があれば、方向を間違えることもありませんよ。

とすると夜はちょっと困るね。



- 残念編 -
充実した台北滞在中、ただひとつ残念だったこと。
お客さんが来ないこと。
アーティストトーク、オープンスタジオ、ワークショップ、展覧会、
どれも本当にお客さんが来てくれない。
さみしいよなぁ。
誰が悪いとか、言いたいわけではないですが、、、
でも、やっぱり、あえて言わせてください。

ただただ、僕たち、現代美術の作家、と名乗っている人達の責任です。

よくわからない独りよがりの変なものをみせて、これがわからないのか、なら教えてあげますよ、自分は難しいこと、人と違うこと考えてますよ、みたいなことをやっているからお客さんが来なくなってしまう。(そうじゃない上質なものもたくさんあるということはわかっています)

反論があれば反論します。

だって、現代美術に属する当の僕本人でさえ現代美術を観にいくことを放棄したんですから。

そりゃ、上質な本物を求める人達は来なくなるだろうな。
くやしいけど、しっかり受け止めて、これから凹みを高めていきます。

ちなみに、自分ができる小さなことですが、よくわからない独りよがり、、を少しでも解消したく、最近は札幌大通り、宇部、アペルドールン、台北などでは作品の脇に説明板を取りつけて出来るだけ、考えたことや作品の成り立ちを出来るだけ伝えられるよう試みています。

ですので、機会があれば、
もう一度だけでも現代美術展に足を運んでください。



12月27日、テンポラリー通信で
ヒロさんの訃報を知る。
会いたかったな。
ほんと温かいんだよな。
でもこれからはいつでも胸の中で会えますから。会えますよね?

ヒロさんのために唯一僕ができること、
それはわかっていますから。



12月30日、
台北を発つ日。
別れの時間。

3ヶ月、一緒に過ごした、ヨン、スー、バグス、そして事務局のマーベル、
みんな最高にいいやつらです。そして一流の美術家です。

さすがにこの日はちょっとオセンチになりました。

今度はどっかの展覧会で一緒になろうね。

今日の日はさようならです。


写真は台北の街のかたち彫刻
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一緒に滞在した美術家たち。
それぞれ韓国、インドネシア、台湾、オーストラリア、クロアチア、ドイツ、日本から来ていました。
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凹みスタディ 公式ホームページ
kenichirotaniguchi.com
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by hecomi-study | 2017-01-20 01:24 | Comments(0)