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2010年 12月 25日

アホのごとく

12月24日

あほみたく制作に浸りきれている日々。
でも今日は4時で終わらせて、料理の下準備。
栄えある今夜のごちそうに選ばれたのは、、、鴨!

丁寧に仕込んだ甲斐がありこれまたアホみたくおいしかった。

鴨の赤ワインソースグリル レンズ豆

12月23日

木のロシアくん、3度目の塗りが乾き完成。
ドキドキしていたのに思ったよりよくない。今までに20個以上この凹みから彫刻をつくってきたがその中でせいぜい5番目くらいの出来だ。

12月22日

よし。

12月21日

お昼休みに銀行、郵便局、買い物、全ての雑用が一度に済む。

ドイツでは12月10日を過ぎたくらいからみんなクリスマスに向けてそわそわし始め、休暇をとる人も多い。同じ棟の人達もほとんどいなくなる。電話やメールも来ないのでとても静か。毎年、一年の中でもっとも集中できる時期のひとつ。

サンタさん、早めだけどプレゼントをありがとう。

12月20日

あやけんフル回転。
あやちゃんは年末年始休みなしで仕事にでかけている。
でも10時からの仕事でもそのまえの1、2時間、ぼくのプラスチック加工を進めてくれているから困難な加工がいつのまにか終わっていたりする。毎日ちょっとでもいいから続けること。はい、世の中で一番難しいことのひとつです。
凹みがあやちゃんの生活の一部としてなじんできた感さえある。

もうぼくひとりの夢ではないのだ。

鮭クリームパスタ

12月19日

地味でよし。

12月18日

魔王をはじめる。
悪魔王子くらいだった彼を、正真正銘の王にする。

広瀬さんとギョウザ、ラーメン大会。
ギョウザは皮から、ラーメンはダシからつくる。

12月17日

ここでロシアの凹み彫刻をつくる。
小さいシリーズなので売りやすいのかギャラリー側にウケがいい。
木を素材に塗装もしてみる。ずっとやりたかった。

12月16日

地味で普通の日。
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by hecomi-study | 2010-12-25 00:25 | Comments(0)
2010年 12月 16日

だきょうくんを突き放すこと

12月15日

満点。

第3次お祝い。

野菜サラダ
鳥からの卵とじ丼
塩漬け豚の照り焼きサンド

12月14日

満点。

第2次お祝い。鳥をおろして揚げる。

平家物語とシャンパン

12月13日

よし。
昨日は余裕面していたが作業量が予想以上に多いということが発覚。一月中旬に展覧会が2つあるので(スペイン、オランダのツヴォル)そこがデッドライン。
え、なんだ、けっこうやばいじゃん。
すっかりあせる。
それでも神様はみておられる。
夜一通り飲んで寝る直前、何とはなしにメールをみる。(普段夜8時以降はみない)
そしたらオランダのエスターからメールが来ておられる。

CJIB(司法省徴税局)が彫刻に関する予算、内容、方法、設置方法、安全面などなど全てを承諾し、ゴーサインを出したとのこと。今年の1月くらいからずっと難航していたことだ。(なんてったってぼくが提案した彫刻が大きすぎるのでこういうことになったのだけど)

これで書類制作とおさらばっ
こりゃめでたい、ということでもう一度、飲み直すことにする。
なんだかぼくよりあやちゃんのほうが喜んでいる。承諾までに時間がかかりすぎたので契約を破棄されるかも、と不安に思っていたらしい。

12月12日

朝ごろごろして昼前からの制作。
それでもはかどる。ブルンネンくんはとっても手強い相手だが、ぼくには時間が12月一杯たっぷりとある。(それだけが取り柄かもしれないぞ)

でも制作の時間をつくるために、犠牲になったものもたくさんあるんです。

犠牲者リスト

美しいベルリンの四季を楽しむこと(昼間の外光が制作には一番適しているので昼間に外出することはもったいない。特に冬は9時から3時くらいまでしか外光を使えない)
社交性(もともとはけっこうあったと思うのだけど) 
友達(展示があればいやでもたくさんの人に会うので)
他の仕事(ぼくの仕事は美術です)
お金(で買えるのなら迷わず)
青春(凹みに捧げます)
メール、ブログの頻度(すいません)

12月11日

今日は仕事なし。ベルリンに帰ってきて以来だ。
といっても好きなことを仕事にしているのだから休みをとることのほうが申し訳ない。(日本で過酷な仕事をしている方々に)

昼過ぎまでみきちゃんと話し合い。2013年までのことを決める。
とてもたくさんのことが決まったし、やる気も出たよ。

12月10日

制作よし。
そろそろ限界だったが明日は休みと決めていたしやりきれた。

ハンブルグのみきちゃん上陸。
いつものことだがすごいエネルギー。
日本人でもドイツ人でもない気がする。
広瀬さんのオープンスタジオのあとラーメン屋。
みきちゃんにあおられ、けんあやちょっとけんか。

12月9日

制作よし。
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by hecomi-study | 2010-12-16 04:44 | Comments(0)
2010年 12月 09日

だきょうくんと仲たがいすること

12月8日

昨日は少し風邪ぎみだったが、お酒を飲んで寝たらなおった。
ぼくの体はとても合理的にできている。お酒も飲みたいし風邪もなおしたい。

そしてこんな楽しい時にひいていられない。
12月いっぱいはパーティーもことわったし(夜以外)、締め切りも全て片付けたし、どこにも行かずに済む、あやちゃんもけっこう時間がある、ということは
ひと月、100%制作にあてられるのです。
人はこれを幸せと呼びます。


と、言ってふにゃふにゃしていたら12月8日までの締め切りをひとつ思いだしてしまった。

危なかった。

12月6日 12月7日

限界までできる。

写真屋。

あや案で部屋の模様替え。
とても快適になる。

12月5日

満点。
そういえばヨガを続けて一ヶ月以上になる。
おかげで体調、精神、すこぶる快調で前向きです。
日本でつけたものもすっかり落ちました。

12月4日

迷ったが3層の決断。(今まで一層だった彫刻のパーツを部分的に3レイヤーにすること)
あやちゃんも喜んで承諾してくれる。

新しく、そして到達しがたい目標ができると逆になんだかきりっとなる我らけんあや。

12月3日

飛行機チケット。めずらしく早割の安いのを買える。(いつも予定が決まらず直前に買うので高くなる)

けん、あや共同で制作を進める。
ふたりともバルセロナに向けて気合いはばっちり。
南米のインディオさん達の借りは返すよ。

気がついたけど南ヨーロッパで作品を発表するのは初めてかも。
もともと、理論が1にくるドイツより、視覚印象が1にくるイタリア、スペインの方が向いているのではと思っていた。思ってはいたけどドイツに5年。なんなんだ。

夜、メグポンのオープニングの後、広瀬さんのオープニングへ。
ヴェトナム料理屋へ。

12月2日

午前中、リニエン通りの凹み、新しい試みを。(名付けてクレーン車接続、誰にもわかるまい)
午後からブルンネン通りの凹み。これは11mの凹みをたたんで彫刻化したもの。
ギャラリーなどで発表できる手持ちの作品の中では一番大きい。
2007年からつくり始め、何度かの展示も経て、何度目かの手を入れなおす。
バルセロナでの展示に向けて、この子を大人にしてあげなくちゃ。
久しぶりにみるとあまい、あまい。元気はいいけどがさつで何もわからない中学生みたいだ。(ぼく本人もいい勝負ですけど)
二人そろって大人になるんだ。

羊のソテー ゴルゴンゾーラチーズソース 芋とくるみとルッコラのバルサミコ和えを添えて。

要は焼いた羊にチーズソースです。
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by hecomi-study | 2010-12-09 02:51 | Comments(0)
2010年 12月 02日

親友だきょう君

12月1日

ここ数日気分よく制作できている。
締め切りも今のところ見当たらない。
し、雑用も全て片付けた。
こんな今だからこそ、妥協しないで粘らないといけないのだけど。

凹みペインティング

ドイツ風クロワッサン ほうれん草のキッシュ
サラミピザ
納豆ごはん みそ汁

11月30日

夜、たろさんとオープニングへ、その後飲む。
おいしい台湾ラーメン屋へ。

11月29日

ヨーロッパ最強ともいわれるサッカーチーム、バルセロナFCと、これまた最強といわれるレアルマドリードの試合を見る。
自分が縁のある街を応援できるのは燃えるし、その街の一員になれたという錯覚も得ることができる。

11月28日

普通の一日

11月27日

夜、あやちゃんがアシスタントをしている韓国の美術家、ヘグーのアトリエで食事。
本場の韓国手料理がずらっと並ぶ。辛い、けどおいしい。
そのあとピカピカ点滅する電気をつけて仕事場はダンスホールへと変わっていった。

11月26日

また訂正箇所を送る。もういいはず。
雪。
やっと制作作業。
一番苦手な作業から。
けっこういい。

すっきりして散歩。
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by hecomi-study | 2010-12-02 02:26 | Comments(0)