2009年 12月 13日

半分勝つこと

12月12日

あやちゃんは仕事へ。ぼくは昼前まで寝ていた。おかげで体調は万全。韓国料理のおかげで、疲れや風邪気味な感じもすっきりなくなる。
あやちゃんが裁判所からの手紙について電話で弁護士に聞いたところ、まず半分は裁判に勝ったということだ。
なんだか意味がよくわからないが最悪の事態だけは回避した。それだけですばらしい。

午後制作。

ブルーチーズサンド
サラミピザ
ひき肉のあんかけごはん


12月11日

午前中、みきちゃんのギャラリーで木を加工させてもらう。とにかく切る時の音がすごいので住宅地ではできない。

午後ベルリンに帰る。午後4時着。

加工した木にさっそく色をつけてみる。やっぱり悪くない。

夜8時、あやちゃんが働いている韓国の美術家ヘギュの家のパーティーに行く。
彼女の母親が訪ねてきていて、得意料理をふるまってくれる。

とてもたのしい。

知らなかったがこの日はヘギュの誕生日。夜12時を過ぎて、みんなで誕生日の歌をうたった後、帰宅。

ハンバーガー
うなぎの薫製パン
キムチ、プルコギ、などたくさんの韓国家庭料理


12月10日

朝2時半起床。4時半の電車でアムステルダムへ。
あまり寝れない。

11時アムス着。カフェでプレゼン資料準備、タクシーでクラウスエンカーンのオフィスへ。ベルリンからアムスの電車代と同じくらいかかる。

オフィスで簡単なランチ。彫刻を入れる予定の北オランダ地方のパンをわざわざ用意してくれていた。

2時半プレゼン終了。今後解決しなくてはいけない課題はたくさんでたが、みんな喜んでくれたようだ。それにしても、ぼくはもっと演説を上手に、みんなを納得させるようにならなくてはいけない。
建築家はプレゼンのプロだが、美術家だって大きい仕事をしたいのであれば、それは必要不可欠だ。

駅までの道のり、コーディネーターのエスターと18日のレーウバーデンでのプレゼンに必要なことについて打ち合わせ。

4時半の電車でハンブルグへ。よる、10時過ぎ着。
今日は合計13時間も電車に乗っていたことになる。電車は僕にとってくつろぎの時間なのだが、さすがに疲れた。もう、こういう強行軍はやめよう。

今回は、木を切って建築用彫刻の試作品をつくること、前回はぼくの風邪で果たせなかった忘年会をすること、のためのハンブルグ。

しかし、夜、遅かったし、みきちゃんも、居候しているさゆりちゃんも風邪をひいていたのでみきちゃん宅でささやかな忘年会。

といっても飲んでたのはぼくだけだ。

肉じゃが弁当
パン、チーズ
ハンバーガー
インスタントラーメン


12月9日

マケット制作。

夜7時に全て終え、あやちゃんと握手する。今、やるべきことはできたはずだ。
この日は裁判所から裁判の進展報告書もきていた。おおむねいい方向に向かっている。でも、あまりに専門用語すぎてあやちゃんにも読解するのが難しい。もちろんぼくにとってはただの暗号文だ。


肉じゃが とろろごはん
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by hecomi-study | 2009-12-13 00:53 | Comments(1)
Commented by ピアノ買取 at 2015-11-20 17:29 x
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