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2015年 12月 15日

ドイツのモヒカン事情


12月です。

先月壊れた、フードミキサーだが、
なんと、、
見事、

復活、、

するわけはない、

なんと、、
大ちゃんが新しいのをどっきりプレゼントしてくれました。
(11月の末だったのでクリスマスでもないのに)
しかもデザインがかわいく、黄色のアクセントが効いている!
これは涙がでるほどうれしかった。

でも男の子だから泣いたらかっこわるいので(普段えばっている手前)
かわりにトイレに行きました。

へっへっへ、このミキサーの最初の餌食は、、、
チャカちゃん、
君たちだ、
じゃがいも、セロリ、たまねぎ達よ。

(変なテンションですみません)
真面目に書きます。


11月でけっこう悲しかったこと。

バルセロナのギャラリーでギャラリストのもと働いていたモニカが今年中でやめることになったこと。
仕事上、すごく相性がよかったし、旦那さんともども何度も飲んだり、いろんな話しをしてとてもいい友情が芽生えていたのに。
「モニカが決めたことなんだから尊重するよ」とかっこつけて言ってはみたものの、
いやー正直やめないでほしかった。
せっかくスペインで調子がよかったのに暗雲たちこめる気がしました。


いろんなことをやれた2015年だったけど、まだ残りはちゃんとある。
せっかくやってきたのなら、ここでもう一超え、どーんとやらないともったいない、
ということで、

びよーーん、
2012年に取り組んでいた、11世紀の凹みをやり直すっ。

しかも倍の大きさで。
しかも3倍の厚さで。

きゃーこれは大変だぞ、
一大事だぞ。

(変なテンションですみません、でも最近、馬鹿は馬鹿らしくやればいい、ということを知りました。尊敬する村上春樹さんがそんなようなことを書いてました(大きくとらえれば)。だからもう無理をして真面目ぶるのもやめます)
バカといっても卑下しているわけではなく、美術家に必要なバカさかげん、という意味です。

バカじゃない美術家はバカじゃねぇ。

???

間違えた、

バカじゃない美術家はただのバカだ。

でした。



いきなりですがドイツのモヒカン事情。
郵便局の受付だろうが保険会社だろうが歯医者さんだろうが、がっつりタトゥーがはいってる人はたくさんいる。しかも頭とかにまで。
日本からドイツに渡ってハンブルグ中央にある郵便局の受付のにいちゃんをはじめて見た時はびっくりしたものでした。
モヒカン、タトゥー、顔面ピアス、でもけっこうてきぱきしてたな。がさつだったけど。

だからモヒカンくらいなんともない。
(実は最近、髪を切るとき張り切り過ぎてソフトモヒカンみたくなった。)
でもなんとなくチャラくて似合うし、
なんといってもこの街では誰がどんなかっこうをしようが一切気にしない。
それは僕にとってとても楽なことなんです。

日本にいるときはこんな激しい髪型にはできないし、鼻ピアスとかもやめた。耳にも7つの穴があるけど最近は使ってない。ちょっと北斗のけんみたいだけど。(高校を卒業できたときに思い切ってやめました)
だって損することはあっても得することはなかったし。
見かけで判断するなって言われても、ある程度はしますよねぇ。

ピアスとかモヒカンで思いだしたけど、
ここのところあやちゃんはシッポです。

あやちゃんがリスの尻尾に注目していることは前にも述べたが、
最近は自分にも尻尾が生えたらいいのに、と言っている。
一応、そうだよねー、とは言ってあるがあまり歓迎はできませんよね。

けんかしたとき、髪の毛を逆立てたり、カメハメ波とか打たれたらやだし。

まぁ、考えようによってはピアスとかモヒカンとかタトゥーより、ずっとファンキーだけど。

(それにしても読み直してみると今月は知性のかけらもない文面ですね)




凹みスタディ 公式ホームページ
kenichirotaniguchi.com
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by hecomi-study | 2015-12-15 19:07 | Comments(0)


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