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2015年 02月 07日

マキタのキッシュ


1月、
を振り返ります。

何があったかな、たらふく飲んだ、ということしか覚えていない、、、
でも、
なんとかつくり続けられたと思います。
時間はかかったけど難しいことにも向かいあえたかな。
この踏ん張りがそのうち花開くはずなんだけど、、、

あやちゃんがいない、こういう時ほど、作家として真価が問われるはずです。
正直、そう自分にも問いていました。
採点は、、、、、、
というと、、、
ぼちぼち、
というところでしょうか。
残念ながら。
(でもこの辺を高めていかないとこれから生きていけないと思います)
(さもなくば、そこに待っているのは飢え死に、そしてハイエナの餌になるだけです笑)
(笑えなかったりもする笑)


そして、、今は2月やっと札幌、は大通りでの公共彫刻が完成しました。
はい、
みなさんに心から自信を持ってみせられる出来だと思っています。
(札幌に住んでいる方は嫌でもみることになると思います)

何はともあれ制作して頂いた東興株式会社さんにただただ感謝感激の一言です。
そして札幌市の方々、本郷新記念札幌彫刻美術館の方々とのチームにかけがえのない誇りを感じています。

撮影のとき幼い子が彫刻に(黄色に?)惹き付けられていたのがうれしかった。花の色に惹かれる蝶のようでした。
これです。自慢のレンズで撮りました。(腕が足を引っ張ってますが)
我ながらよくシャッターチャンスを逃さなかったものだ、と感心しています。

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さぁ。これでやっとスタート地点、、、にも立ってないか。
とにかく、もっと見てみたいです。何か知らなかったもの。
もっと、もっとです。



1月上旬、だんだんと日程が押してきている今日この頃、
札幌にいるうちにやっておきたかったことが、
やっておきたかったことが、、、


キッシュづくりに逃げています。(叔母にもらったレシピです)

キッシュで思いだしたけど、
ドイツの電動工具会社、ボッ○ュさん。
せっかく縁のある国だからと、けっこうひいきに使って来たけど、
あなた、けっこうすぐ壊れますよね。
しかも大事な時に、
しかも前触れ無しに、
しかもいきなりうんともすんとも言わなくなる、
しかもしかも、こりゃどうしてもだめだ、と急いで日本製のを買った直後にまた動き始めた。(がんがん叩いてたら動き始めた、キッシュにして食べてやろうかと思った)(けど出来の悪い子ほどかわいい、というように確かに愛着は湧いてしまった)

そういうことをしていると、いくら心やさしい僕でも、日本製に乗り換えますよ。
意外ですが、ドイツでも優秀な道具を必要としている腕のいい職人さんたちは日本製の電動工具を重宝しています。誇りですよね。
全く日本語を知らない人でもマキタ、、マキタ、と言って自慢してくるし。

あれ、マキタのキッシュ、、、? 何の話しでしたっけ。


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by hecomi-study | 2015-02-07 10:25 | Comments(0)


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